加藤登紀子が獄中結婚した夫とは?年齢や娘たちが凄い?病気で激やせ?

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歌手や女優として

また、作詞、作曲家でもある

加藤登紀子さん。

 

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スタジオジブリ「紅の豚」で

声優に挑戦し、さらに

主題歌「さくらんぼの実る頃」、

エンディングテーマ「時には昔の話を」を

歌っています。

 

そんな加藤登紀子さんの

獄中結婚したとは?!

年齢たちが凄い?!

病気で激やせ?!など

気になる噂の真相について

お伝えいたします。

 

【加藤登紀子のプロフィール】

【本名】    藤本登紀子

【生年月日】  1943年12月27日

【出身地】   満州国 ハルビン市

【血液型】   O型

 

東京大学文学部を卒業。

大学在学中に

「第2回日本アマチュアシャンソン

コンクール」に出場し優勝。

 

これをきっかけに

1966年に「誰も誰も知らない」

でデビュー。

 

そして「赤い風船」で

第8回日本レコード大賞

新人賞を受賞

 

1969年には

「ひとり寝の子守歌」で

第11回日本レコード大賞

歌唱賞を受賞

 

1971年に「知床旅情」で

第13回日本レコード大賞

歌唱賞を受賞し2度受賞している。

 

獄中結婚したとは?!

加藤さんの夫は、藤本敏夫さん。

 

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肝臓がんを患い

2002年7月に亡くなっています。

 

加藤さんと藤本さんは

学生のときに知り合い交際をスタート。

 

当時は大学紛争が激しく

藤本さんはその副委員長を務めていました。

 

そして1972年に

公務執行妨害などの罪で逮捕

懲役3年8カ月の実刑が言い渡され

刑務所に収監することに。

 

しかし加藤さんは、

周りの猛反対を押しのけ

交際を続けて獄中結婚をしました。

 

まさにドラマのような

ストーリーです。

 

 

服役後の夫は、

1981年に「鴨川自然王国」という

多目的農園を設立し

農業に関わり社会貢献をされ、

1999年には農林水産省関東農政局

の諮問委員の就任されるなど

意欲的に活動をしていました。

 

波乱万丈な人生です。

 

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年齢たちが凄い?!

今でも意欲的に

音楽活動をしている加藤さん。

 

気になる年齢は、

(2017年時点)74歳

 

大好きな歌を歌っていることで

いつまでも元気で

若々しくいられるのでしょう。

 

また、加藤さんには

3人のたちがいます。

 

長女は1972年に出産

夫が刑務所に収監されていたときです。

 

そして次女を1975年に出産

三女は、1980年に出産しました。

 

長女と三女については分かりませんが、

次女が現在歌手として活躍しています。

 

Yae(藤本八重)という名前で

歌手以外に、作詞、作曲もしています。

 

「名も知らぬ花のように」という曲で

加藤さんが作詞、次女が作曲と

親子で曲作りも手掛けました。

 

親子で曲作りが出来て

とてもうやらましいですね。

 

病気で激やせ?!

最近、テレビに出演した際の

加藤さんが少し痩せていて

年齢的にも心配する声があるようです。

 

病気である噂も出ているようですが、

調べてみたところ

そのような事はないようです。

 

年齢的にもいつ何が起きても

おかしくないので、身体を大切に

これからも頑張っていって欲しいです。

 

ということで今回は

加藤登紀子さんでした。

今後もご活躍応援しています。

 

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